射精コントロールの難しさ

射精コントロールの難しさ

 

射精コントロールを実践する上で、最も難しい事は何かについて話してみたいと思います。
もちろん、慣れれば誰でも射精コントロールは出来る様になるテクニックではあるのですが、ただ、この慣れると言うのが意外と大変だったりします。
或いは、慣れる事こそが射精コントロール体得に於ける一番の難題と言っても過言ではないかも知れません。
これは男性の性の本能に関係する部分でもあるからに他なりません。
如何に本能を制御出来る様になれるかと言うのが鍵だったりするのです。

 

 

男の性は射精がゴール

 

言うまでもない事なのですが、男性の性は射精する事がゴールです。
これはセックスであってもオナニーであっても基本は一緒です。
又、実は早くイクと言うのは、実は生物学的には自然な事でもあります。
何故ならば、野生動物が悠長にセックスを楽しんでいたら、何時どんなタイミングで敵に襲われるかもわからないからです。
故に、出来るだけ早く性行為を終わらせようとする事こそが自然ではあるのです。
人間も動物ですから、ニュートラルな状態では、なるべく早く射精しようとするのが自然だと言う事ができます。
そう考えると、早漏と言うのも、決して悪いと言う訳じゃないって言う事も出来ますね。

 

なるべく早い時間でゴールに達する事こそが本能ではあるのですが、幸か不幸か、人間は性行為を楽しむ動物です。
野生動物の様に早くイク事は、日常生活では、それほど大切な事ではありません。
寧ろ、早くイク事が弊害になると言うのは、ここを閲覧している人には言うまでもないでしょう。
そう言う意味を鑑みて、射精コントロールと言うのは、本能との戦いと言う事も出来ますね。

 

 

本能に抗う事が射精コントロールの極意!

 

本能としては、なるべく早く射精を行うのが本来あるべき姿なのかもしれません。
だとすると、射精コントロールと言うのは本能に抗う行為と言う事も出来るはずです。
では、そんな事が出来るのか否かと言う話になる訳です。

 

射精コントロールは誰にでも出来るテクニックであるのは何度も話している通りです。
ところが、ある程度の慣れと、コツが必要であるのも確かです。
逆に言えば、コツを知った上で、慣れる事が出来れば、射精コントロールは体得出来るのです。
大袈裟ですが、本能を制御出来る様になると言う訳です。

 

 

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