セマンズ法

セマンズ法

 

セマンズ法は射精コントロールテクニックの中では最も高度です。
スタート・アンド・ストップ法とスクイーズ法を合わせた方法だと言われています。
パートナーに手伝ってもらう方法であると言う部分に於いては、どちらかと言えばスクイーズ法に似ているかもしれません。
スクイーズ法と同じ様に、女性に手や口でペニスを刺激してもらいます。
射精感がこみ上げてきたらスクイーズ法では自分で亀頭を押さえて射精を抑制していたのとは違い、セマンズ法では女性からの刺激を止めてもらう事で射精感を抑制します。
オーラルセックスだけではなく、実際のセックスでも行う事が出来るのも特徴的です。
挿入して射精感がこみ上げてきたら、一度膣からペニスを抜きます。
ペニスを抜く事で刺激が無くなるので射精感を抑える事ができます。
抜いた後は一旦射精感が落ち着くまで女性には待ってもらいましょう。
落ち着いたら再度挿入し、又射精感が訪れたら抜いて落ち着かせます。
これを繰り返す事によって射精感を抑える事に慣れていきます。
スクイーズ法やスタート・アンド・ストップ法に比べ、圧倒的に実践的な方法な為、最も効率的な方法とも言えます。
問題は、パートナーに正直に自分が早漏であると言う事を打ち明け、協力してもらわなくてはならないと言う事でしょう。
人によっては敷居が高いと感じるかもしれませんが、もし、パートナーが協力してくれるならセマンズ法が最もおススメです。

 

 

セマンズ法を試してみた感想

 

正直、スクイーズ・テクニック法が出来る様になっていれば、それほど難しく感じません。
こちらは完全にパートナーありきであり、上述した通り、スクイーズ・テクニック法がある程度出来る様になっているのが前提だと思います。
又、一番練習として効果的なのは、挿入よりも、むしろ手や口で射精感を促してもらう事でしょう。
特に、手でしてもらうのがベターだと思います。
何が効果的なのかと言うと、オナニーと違って、射精感が訪れるタイミングが図れないからです。
不意に訪れた射精感に対応しなければならないので、一番練習としては難度が高いと思います。
あと、彼女の手でイってしまった場合、その日のセックスは無しになってしまうと言うのももどかしいところです。
彼女が生理の日などに相談して練習するのがベターなのではないでしょうか?
私はそうしてました。

 

 

セマンズ法より効果のある究極の射精コントロール方法とは?